講師である私自身が、数年前まで金融に関する知識が全くない無知な存在でした。
そのため、身の丈に合わない借金を背負い、周囲に迷惑をかけたり、儲け話に手を出して数千万円の損害を被ったり、生活の支払いが滞るほどビジネスで失敗したりしていました。
努力に努力を重ねて愚直に挑戦しているのに、お金に余裕のない日々を過ごしてきました。
そんな努力が実らない現実に苛立ち、資本家や金融マーケットに対して偏見を持ち、業界や環境のせいにしていた時期もありました。
しかし、ある方が丁寧にその理由と原因を教えてくださり、「金融教育」という概念を教えてくれました。
金融教育とは、金融そのものではありません。
教育業として、知るべき知識や情報を正しく知ってもらうために必要な学びです。世の中のほとんどの事を人は知りません。
その知らないという現実が、今のあなたの結果を生み出しているのです。知らないことは損をすることです。
毛嫌いせずに、一度きりの自分の人生をより良いものにするために、一度、勉強してみませんか?
そんなお誘いから、私はこの金融業界に関わるようになりました。聞くこと、知ること全てが新鮮で、驚きと感動の連続でした。
この事実を知らなかった自分を恥じると共に、私と同じように無知が故に苦しんでいる人がたくさんいることに気づきました。
同じ経験をした私だからこそ伝えられる人が絶対にいるのです。
本当に必要とされる情報は、人に喜んでもらえるものです。
そんな体験談から、今は使命と誇りを持って、誰よりも勉強し、大きな視野で情報を届けています。